至峰堂画廊 銀座店の口コミ

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    銀座スマートスタンプラリー

    ビルの4階なので用がない限りふらっと寄るような画廊でないのですが、スタンプゲットするために上がってみました。 こじんまりしているのですが襟を正して入店したくなるような上品な画廊で素敵、さらにとてもウエルカムな対応に感動。10月27日から始まる大きなイベント「AUTUMN GINZA」のパンフもくださいました。アフタヌーン・ギャラリーズの企画に至峰堂さんも参加してらっしゃるんです。

    そうそうスタンプゲットしてきました。 アフタヌーンギャラリーのことはまたお知らせします。

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    違って見えました

    本日再び至峰堂さんに伺い、驚きました。前回くすんで見えた絵たちが雄弁に語りだしたのです。

    なぜだろうと鈴木庸平専務に伺いました。答は「前回見ていただいたときは照明の調整が出来ていませんでした」とのこと。淡い照明の下でこそ、明治の画家たちの絵は輝くようです。

    至峰堂さんの志を少し理解できたような気がしました。

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    6月3日から15日のテーマは、「忘れ去られつつある作家たちⅢ」

    物故作家さんを扱っている至峰堂画廊さんに行って参りました。6月3日から15日のテーマは、「忘れ去られつつある作家たちⅢ」です。

    和田三造氏の「私の怪道」、池田治三郎氏のバラ、橋本邦助氏のお花の風景画とステキな作品を堪能しました。

    ※会期初日の6月3日は、GINZA画廊の夜会(17時~21時)のため、21時まで開廊しています。この日に限り、ワイン等おもてなしがあります。
    お時間のある方はぜひご覧になっていただければと思います。
    詳細はブログをご覧くださいませ
    http://ameblo.jp/nyanco1010/entry-10911831327.html

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    忘れ去られつつある作家たちⅢ

    日本の洋画の基礎を作った作家たちの作品を集めました。黒田清輝と同時代の、しかし黒田清輝のように名声を得たわけでもなく、しかし日本の洋画を語る上で忘れてはならない作家たちの作品です。

    日本で「洋食」「洋館」というと本当の西洋オリジナルではない日本風のものというイメージがあります。洋画もそんな感じがしていました。なにがどう違うのだろうと素人質問を画廊の難波梨沙さんに伺ってみたり、一足お先に「夜会」をいたしました。

    当日はワインサービスもあります。維新期に西洋美術に憧れ奮闘した作家たちの魂にゆっくり触れてみてはいかがでしょうか。

    夜会ツアーEコース、次は番町画廊です。
    http://ginza.kokosil.net/ja/review/entry/00001c000000000000020000002210b4

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